
1953年の創業より、石川県は小松の地で65年以上、地域に根差した表面処理業者として活動して参りました。長きに渡って培ってきた高い技術力を存分に発揮し、「短納期」「高品質」「高付加価値」を実現して参ります。
私達は、単に目の前の製品にめっきをするだけでなく、その先にあるお客様の満足度を常にイメージし仕事に向き合っています。お客様の課題に寄り添い、ご満足いただけるソリューションを提供することで、お客様と共に成長していける会社を目指しています。
代表取締役社長挨拶
弊社は昭和28年の創業以来、金属表面処理(めっき)を中心としてものづくりに携わり、今日までひたむきにその技術を磨き続けて来ました。
私共が従事するめっき業はそれ自体目立つ産業ではないかもしれませんが、ものづくりの様々な分野において無くてはならない基盤産業と言われており、その重要性と価値はこれからも変わることは無いと考えられます。
我々はそのような産業に携わっていることを誇りに思いながら、社員全員がプライドを持って仕事に取り組むことで、お客様に最適なソリューションを提供できるよう力を尽くして参ります。
おかげさまで、これまで地域の多くのお客様と長年にわたって良き関係を築かせていただきました。今日の我々があるのも、お客様から様々な技術課題をいただき、それらに向かってきたからこそだと感謝しております。これからも多くの課題をいただき、それらを解決していくことによって、お客様と共に成長していける企業でありたいと思っております。
社会にとって価値ある企業であるために、お客様にとって役に立つ企業であるために、社員にとって働き甲斐のある企業であるために、これからも技術を磨き、挑戦し続けます。
どうかこれからも暖かいご支援、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

企業概要
| 会社名 | 小松電気化学工業株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1953年(昭和28年) |
| 設立 | 1961年(昭和36年) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 所在地 | 【本社工場】〒923-0995 石川県小松市安宅新町ナ109 TEL : 0761-21-1231 FAX : 0761-21-1233 【南工場】〒923-0994 石川県小松市工業団地1丁目37-2 【東京事務所】〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-6-1浜町パルクビル3階 ジェットエイト株式会社内 TEL:03-6231-0527 FAX:03-6231-0529 |
| 事業内容 | 金属表面処理業(電気めっき、化成皮膜処理) |
| 主要取引先 | (株)板尾鉄工所、上鉄工業(株)、(株)エイチアンドエフ、(株)共和工業所、(株)小松製作所、シグマ光機(株)、渋谷工業(株)、大同工業(株)、長津工業(株)、パナソニックコネクト(株)、扶桑チューブパーツ(株)、その他多数(200社強) |
| 関連会社 | ジェットエイト株式会社 |

経営理念
小松電気化学工業の経営理念は、「技術力を基礎に英知と情熱を注いで価値ある製品を提供し、公正な企業活動を通じて全社員の物心両面の幸福を求めると共に、豊かな社会の持続的発展に寄与する」であり、この理念に基づく活動を実施しています。
沿革
| 1953年(昭和28年) | 西 登喜雄が石川県小松市大川町にて稲荷めっき工業所として個人創業 |
|---|---|
| 1961年(昭和36年) | 株式会社に改組、社名を小松電気化学工業鰍ニする。 |
| 1963年(昭和38年) | 鰹ャ松製作所の指定協力工場となる。 |
| 1965年(昭和40年) | 現在地に工場を移転 |
| 1967年(昭和42年) | 工場を新設し、硬質クロムの大型部品に対処できる工場として本格稼働。 |
| 1989年(平成元年) | 西登茂一社長就任(現会長) |
| 1991年(平成3年) | 精密部品のアルマイト処理ライン稼働。 |
| 1992年(平成4年) | 防衛庁関連品の表面処理認定工場となる。 |
| 1993年(平成5年) | 全鍍連より環境設備優良事業所の指定を受ける。 |
| 1994年(平成6年) | 高耐食性硬質クロムめっきを開発。複合無電解めっき技術開発。 |
| 2008年(平成20年) | ISO14001:2004 認証取得。 |
| 2016年(平成28年) | 工場増設。全自動ラック式亜鉛めっきライン稼働 |
| 2017年(平成29年) | ISO14001:2015 認証取得 |
| 2018年(平成30年) | 全自動バレル式亜鉛めっきライン稼働 無電解ニッケルライン増設 |
| 2019年(令和元年) | 西章洋社長就任。前社長は会長に。 |
| 2022年(令和4年) | 南工場新設。全自動ラック式亜鉛めっきライン増設。 |
| 2023年(令和5年) | 全自動バレル式亜鉛めっきライン増設。 |
| 2026年(令和8年) | ニッケルめっきライン刷新。(協働ロボット導入) |
CSR活動
弊社は、事業活動を行なうに当って、環境との共生を最重要課題と捉えています。めっき業という環境負荷が大きいと思われがちな企業であるからこそ、従業員の環境に対する意識を高めるため、全社を挙げて環境保全のための改善活動を継続的に遂行しています。その一環として、ISO14001(環境マネジメントシステム)の取得やボランティア活動として地域の河岸清掃等を実施しています。
さらに、持続可能な社会づくりに貢献すべく、また自社の継続的な事業活動実現のためにもSDGs(持続可能な開発目標)も取り入れ環境活動以外にも活動の幅を広げていきたいと考えております。SDGsとは、2015年に国連で採択された、持続可能な開発目標のことを指し、経済成長、社会的包摂、環境保護の3要素を調和させ、包括的によりよい社会を構築していくための国際的な取り組みとなります。弊社も「表面処理技術の向上」「適切な排水処理と管理」「処理品の安定供給」等の事業活動を通じて、SDGsの達成に貢献していきます。
SDGs17の目標・169のターゲットを検討した結果、下記を重点活動とし、弊社事業活動に取り入れていきます。
-
重点活動@
表面処理技術を向上させ、製品自体のライフサイクル向上を目指します。
具体的な取り組み
- めっき技能士の育成
- 表面処理技術の多能工化
- 品質向上のPDCA継続
対応する目標
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重点活動A
エネルギー資源の効率化、再利用を促進していきます。
具体的な取り組み
- 環境マネジメントシステムの導入
- 温室効果ガス排出量の漸減
- 廃棄物の削減と分別の徹底
対応する目標
-
重点活動B
BCPを策定し、排水処理事業の強化を実施していきます。
具体的な取り組み
- 排水の定期分析
- BCP策定と実施
- 緊急訓練の実施
対応する目標
福利厚生
弊社は、従業員のワークライフバランスの実現と従業員満足度(ES)向上を重視しており、充実した福利厚生制度を整えています。 「会社に来ること」「仕事をすること」が少しでも楽しくなるように、また仲間とのつながりを強化できるようにいろいろな取り組みを実施しています。
福利厚生制度・イベント例
・カフェのような社員食堂 ・従業員懇親会の実施(バーべーキュー大会、年末大忘年会) ・保養所の完備(和倉温泉宿泊) ・資産形成(銀行へのライフプラン相談)の無料利用 ・手厚い家族手当(子供一人につき1万円/月) ・残業する人への軽食配布 ・年二回までの飲み会費補助
従業員の健康こそ、企業の成長を支える最大の原動力
当社では「社員一人ひとりが心身ともに健康で働ける職場づくり」を経営の最重要テーマの一つと位置づけ、健康経営を積極的に推進しており、毎年健康経営優良法人の申請&認定を受けております。 製造業・表面処理業においては、精度と品質、安全な作業環境が不可欠です。社員が健康であることは、品質向上・生産性向上はもちろん、会社の持続可能な発展につながると考えています。社員一人ひとりが安心して働き、個々の力を最大限に発揮できる会社をつくることが、お客様から信頼され、社会から必要とされる企業につながると考えています。今後も継続的に取り組みを強化し、**「働く人の健康・安全・成長を支える企業」**として、より良い職場づくりを進めてまいります。
当社が取り組む健康経営の主な施策
・定期健康診断の実施率100%の維持 再検査・フォローにも力を入れ、健康リスクの早期発見・早期対応を徹底しています。 ・安全で快適な作業環境づくり 換気・排気設備、作業導線の改善、危険予知活動(KY)など、現場の負荷軽減に取り組んでいます。 ・メンタルヘルスケアの充実 相談しやすい職場風土づくりを進め、上司と部下が直接面談する機会(1on1)を定期的に設けています。 ・働き方の改善 月一日の有給休暇の取得促進、時間外労働の適正化など、メリハリのある働き方を推進しています。 ・運動・食生活のサポート ウォーキングイベントや運動習慣づくりの支援、健康的な食生活に関する情報提供なども実施しています。
お問合せ
- 0761-21-1231
- 0761-21-1233
平日:8時〜20時まで受付めっき処理
青文字:8時〜17時まで受付 赤枠:休業日
硬質クロム、亜鉛などの電気めっきから化成処理まで、多種多様の表面処理を幅広く対応可能です。
硬質クロムめっき・亜鉛めっきなど加工処理のことは小松電気化学工業株式会社にお任せ下さい。

















